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ぴよちゃん妊婦ブログ~帝王切開~



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※2011年当時のブログ記事です。

 

朝から点滴。

かれこれ何本も点滴してるので、両腕が痛ましい感じ汗

 

10:00 手術室へ

病室からストレッチャーに乗って手術室まで運ばれたんですが、

寝ながら移動する経験ってそうそうないので、ちょっと面白かったです。

アトラクションみたいな。←まだ余裕ある(笑)

 

手術室はひんやり寒くて、そして春のコンピレーションCDみたいのが

かかってました。

 

手術台にのせられ、麻酔。背中に針さしての部分麻酔でした。

お腹大きいのに背中丸めなきゃいけないのが結構きびしくて、

しかも、いま動いたら下半身マヒになる可能性があると聞いて

生きた心地がしなかったですううっ・・・

 

麻酔の痛みは、歯医者の麻酔を背中にした感じ。

ぐい!と鋭利な痛みでしたが、全然我慢できました。良かった!

 

ちなみにカーテンなしの内診をさんざんやってきたので

手術室の全裸にも何の抵抗もなしでした(笑)慣れって怖い!

 

10:30

血圧、心拍計をつける。麻酔が効いて来て、足がしびれてくる。

子宮口は相変わらず4cm。麻酔効いてるので痛みナシ!

導尿の管も入れて、いよいよスタンバイ。

 

10:50くらい

とにかくぐいぐいお腹を押される。吐きそうになる( ;∀;)

胃を圧迫+肺まで苦しくなり、吐き気をこらえるのに必死メソメソ

皮膚を切ってる感は無くて、お腹をえんぴつで力強くなぞってる感じ。

 

突然オギャーという声(ほんとにオギャーって泣くんだ!と不思議な気持ち)と

何かを吸い取られるゴポゴポという音が聞こえ、

先生方から「おめでとうございます!」と言っていただけましたはあと

 

…が、吐き気で意識が朦朧。それを堪えるのに必死で、生まれた実感0。

遠くで赤ちゃんの泣き声がしてて、

 

あぁ…やっと生まれたんだ・・!!!と涙ぽろぽろ( ;∀;)

 

その後、処置後のつむちゃんと対面。

オペ室が冷えてたせいか、冷たい身体と青白い身体にびっくり。

手を差し出したら、小さな小さな指で、ぐぐっと握ってくれた!

その後、新生児室へ。

生まれた直後に抱っこできなくてごめんね、と思いつつ

看護師さんに預けました。

 

12:00

終了。点滴、尿管、ドレーン(お腹から管が出てる恐怖)つけて

病室に移動。

その日は後陣痛が痛くて痛くて何回も痛み止めお願いしました。

 

ところで、帝王切開後の痛み止めって回数が決まってて、

あまり痛み止めを使うと子宮の戻りが悪くなるそうで・・!

痛み止めがきれる時間が一番きつかったです。リアルに痛い!

鈍痛と刺すような痛みが交互にやってくる感じ。

 

しかも、子宮を早く戻すために、ぐいぐいお腹を押すという。

えええ原始的ーー!

献身的な看護師さんと、母や旦那さんが送ってくれた

新生児室でのぴよちゃん動画が無かったら頑張れなかったかもです汗

 

ぴよちゃん 47cm 2520g 新生児室で一番のちびちゃんだったけど

元気に生まれてくれて、本当に良かったはあと

 

その後は切開の痛みと戦いながら歩いたり授乳したり。

不思議なもので、赤ちゃんが待ってる、と思うと

激痛も耐えられるんです。母は強しを実感。

 

さすがに翌日は車椅子移動だったんですが、翌々日はもう歩いてました(笑)

お腹押さえて歩くと若干痛みが和らいだかも!

 

生んだ後一ヶ月くらいは、もう二度と生みたくない!痛い!と思ってましたが

はや6ヶ月、もう一回くらいはいけるかなーなんて思ったりしてる不思議にこ~

 

以上で妊婦日記終わりですはあと

読んでくださってありがとうございましたほのぼの